自分のテーブルコーデがダサいを克服する方法

先日受講してくださった生徒さんから、
私のこんな言葉が印象的だったと言われました。

彼女が印象深かったのは、
私が発言した

「私も自分のコーデを
何故ダサいのだろう?って思ってたの」

という言葉だったそうです。

私も、

一生懸命テーブルコーデを作っても
何か垢抜けなくて
でも、その何が悪いのかもわからない。
そんな経験をしています。

だからこそ
生徒様の力になりたい!
と思っています。

ダサい><
なんか変を
克服していくには
長年の経験から導かれた
魅せるルールやコツが
必須なんです。

これを使っていくと、
たくさんの食器がなくても
身近な小物を使いながら

いつもの食器もお料理も
ぐっとセンスアップして
魅せられますから!

実際におもてなしをして

『テーブルコーデはお陰様で
「きゃあああああ素敵ぃぃぃぃぃ!」を頂き、
ばちばち写真を撮りまくっておいででした。』

と、ご報告くださって
本当に嬉しい限りです。

そんなりえさんも最初は、


①講座を受ける前は

『大皿料理が多く、
如何にテーブル上に乗せるか、
だけを考えていました。

器と料理をひとつひとつで
完結させて考えていて、
全体のバランスはあまり考えていませんでした。

料理写真もひとつひとつの《器と料理》で
備忘録として残しておく、
程度しか気配りはありませんでした』

とのこと。

 

②講座前の悩みを聞くと

『悩みは特にありませんでした。
自分のテーブルって、
まあ、こんなものかと思ってました。

それが、ふとしたことで
佳奈師匠のブログが目にとまり、
受講生動画に友人が登場してるのを
見つけて驚愕!

改めてブログをじっくり拝見して
「我が人生に欠けているのは
テーブルコーディネートだ!」
と、雷に撃たれてしまったのです。

友人からの強いお薦めもあり、受講開始。
これが七転八倒の苦しみで笑笑。

佳奈師匠の講座は楽しいのですが、
いざ自分1人でやってみようと思うと
手がハタと止まってしまいます。

センターピースの概念が
ゼロでしたので、
雲を掴むような作業でした。

何度も壁にぶち当たり、
でもこれまでの長い人生で
「壁にぶち当たるのは
自分が壁まで歩いて来たから」
と、分かっているので
ヨチヨチ歩くのを続けました。

どんなにへたっぴーなコーデでも
何かしら褒めるところを見つけて
鼓舞して下さる師匠のお陰で
どうにか最終回まで辿り着け、感無量です。

食卓にセンターピースがあるだけでも、
過去の自分のテーブルと大きく違います。

料理写真も“バエる”のを
意識するようになりました』

と変わってきました。

ご本人は雲をつかむ感じと
おっしゃっていたのですが、
毎回見事なテーブルコーディネートを
添削していたので
私は全然気が付きませんでした。

③講座について

『ご自分のこれまでの
失敗も含めたご経験までもを
惜しみなく与えて下さるレッスンは
奥が深く、毎回目から鱗が何枚も
ぼとぼとっと音を立てて
落ちて行きました。


印象深かったのは
「私も自分のコーデを、
何故ダサいのだろう?って思ってたの」
のお言葉でした。


師匠ですらそんな時があったのか、
自分も頑張ろうと励みになりました』
とのこと。

お力になれて本当に嬉しいです!

この講座を

『☆これから食器を揃えようと思ってる方におすすめしたい!

☆集めた食器を生かし切れてない方にも!

☆お客様がお好きな方、お客様を喜ばせて
「きゃー!」という声が聞きたい方にも!
おすすめしたい。』

とおっしゃってくださいました。

テーブルコーディネートがダサいと感じるのは
あなたにセンスがないからではありません。

魅せ方を知らないだけなんです。

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