こんにちは

盛り付けの添削をしていて生徒様から 

「なんかなーなバランスになることがよくあります。」とメッセージが届きました。

こちらの生徒様の盛り付けはかなりレベルが高く
過去の私の盛り付けと比較するのは恐れ多い位なのですが笑い泣き




こんな苦戦していた時代から気持ちは一緒だぜぇい!笑い泣き


ではまず基本から
盛り付けの基本は
 

①彩り

②高さ

③余白のバランス

なんですが
これを意識していても
なかなか抜けないなぁと
感じることありませんか?



過去の私のお料理

image
image

こりゃ カメラのクオリティーの悪さだけが原因じゃないね。

生徒様が

「〇〇を〇〇の代わりに〇〇に置こうとして長さや向きが分からず。
結局〇〇しました。 
かな先生、そもそもこの置き方は正解なのか、置く時のコツがあれば教えてください。」

とメッセージがありました。


盛り付けでの正解、不正解ってちょっと気になるよね?!



和食では頭があるお魚の場合は 頭は左、腹が手前になるようにおく
あしらいが手前など一般的なルールはありますが
この切り身の場合


頭が付いていた方を左にしちゃうと腹身が奥に向き不自然ですよね💦
なのでこの場合は腹側が手前、頭の付いていた方を右にしておいています。



またこの鮭の場合、大きさのバランスで、
皮を奥にして、身を見せておくと不安定になるので皮を上においています。

このように
私が大切にしているのは
一般的なルールに加えて、
バランスあわせなんです!



今回の生徒さんの場合は
食材とあしらい(ネギ)の
バランスだったんですが

食材との

・大きさ

・ボリューム

・長さ
を意識するとバランスがとりやすかったんですねドキドキ


私の過去のお写真を見せながらアドバイスをすると

「かな先生、ありがとうございます。○○でよかったんですね。
楽しめば良い…そうなんですけど、なんかなーなバランスになることがよくあります。

 かな先生のイラストよりもう少し〇〇に置いてみて、
なんかおかしいなあとさらに〇〇して、最後は〇〇という流れでした。最初から〇〇ですね。

 かな先生のサンプル、バランスよくて、色合いも華やかでとっても美味しそうです。
今度真似してみます!」

と言ってくれましたちゅー

なんかなーと感じる時はやっぱりバランスが崩れているとき!
 

その修正方法はちょっとしたことなんです♡
こちらの生徒さんは長く切ればよかっただけなんですね笑い泣き 

魅せるルールやコツを使うと

いつもの食器もお料理も

ぐっとセンスアップして

魅せられるでしょ♡

image
image
image


私にはセンスがない
なんて諦めないでね!チーン
魅せるルールやコツは学べるからね♡
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。